■美和ロック,MIWA PR DZ MIWA,美和ロック 鍵交換用シリンダー
メーカー 美和ロック,MIWA
形状 PR
型番 DZ
用途 MIWA,美和ロック 鍵交換用シリンダー
更新日 2013/11/23

※メーカー、形状、型番、用途のリンクは、各関連製品一覧を表示します。
※各画像は、クリックすると拡大表示します。

美和ロック,MIWA PR-BH,DZ,LD,LDSP,シルバー(ST)色シリンダー MCY-223

 美和ロック,MIWA PRシリンダー G1グレード詳細説明
  PRキー形状サイズは左の写真でご確認ください。
キーは3本つき
  MIWA,美和ロックスケルトン内部イメージ画像

■2WAYロータリータンブラー方式のハイセキュリティシリンダー
タンブラーは、キーとの接触面が異なるメインタンブラーとサイドタンブラーの2WAY構造です。理論鍵違いは1,000億通りとなります。

■膨大な理論鍵違い数
タンブラーは11列11枚でメインタンブラーは4段変化、サイドタンブラーは2段変化となります。そのため理論鍵違い数は1,000億通りという膨大な数になります。

■高い耐久性能
U9シリンダーと同様に、耐摩耗性・耐埃性等の高い耐久性能を誇ります。

■優れた防犯性
すべてのタンブラーが同時に揃わないと回転しないロッキングバーと複雑な形状のアンチピッキングタンブラーを採用。ピッキングは非常に困難です。

■ドリル攻撃にも対処
シリンダー内に複数の高硬度部品を使用しているため、ドリル攻撃にも高い抵抗力があります。
  耐ピッキング性能は10分以上!!
耐鍵穴壊し性能は5分未満
 
MIWA・美和ロック BH(DZ)鍵交換方法

ドアの側面(カンヌキが出る面)にBHもしくはLDと刻印があることを確認して下さい。本製品は、BH用交換シリンダーとなっております。

強風の時などドアが不安定状態で交換作業されますと大けがに結びつく恐れがありますので、絶対になさらないで下さい。 
作業終了まで半開きで固定できるように工夫して下さい。 
作業途中でドアが閉まってしまうと入室できなくなります。ドアストッパーなどでしっかり固定して動かない状態にしてから交換作業されることをお勧め致します。

ドアは使用している間に徐々に傾いてきています。
今まで扉の動き・鍵のしまり方がおかしいようでしたら、チョウバンのネジをドライバーで締め直して下さい。
※この際、扉に指を挟まないよう細心の注意を払って作業して下さい。

扉の側面の板を外します(カンヌキが出る側)
適正なプラスドライバー(#2ドライバー)を使用して、ネジの頭に直角にあてて強めに押しながら慎重にはずして下さい。
(使用状況によってはネジが大変はずれにくいことがあります。)
※外したネジは専用の特殊ネジなので絶対に紛失しないようはで下さい。
ネジは再度使用しますので、ネジの頭をつぶさないよう気を付けて外して下さい。

上下のビスがはずれましたら板を取って下さい。 
板を取る場合は、床に板を落としても傷つけない様に十分注意して下さい。 
カンヌキを出たままにしておくのも一つの手です。

板を外しますとこの様な状態となります。
(3箇所ネジが見えますが、上下のネジは絶対にはずさないようにしてください。交換シリンダーの作業には、必要ありません。)
錠前本体の真ん中にあるカンヌキの真下のネジだけゆるめます。

錠前本体の真ん中近くのネジだけを反時計回しに回して下さい。 
このネジは外れませんのでストップする所まで緩めます。

ネジが緩みましたら、現在使用しているキーを差し込みます。 
(キーを差し込まなくても外せるタイプもあります。) 
シリンダー全体をしっかりつかみ反時計回りに、外れるまで回して下さい。 
この時、室内側のツマミ(サムターン)には一切触れないで下さい。

お買い求め頂いた交換用シリンダーを取り出します。先ほどまで説明致しました逆の手順で取り付けることが出来ます。 
左写真のようにシリンダーにカギを差し込み、シリンダーとカギのMIWAの文字が向かい合い上を向くような状態にして持って下さい。この方法でしか正しく取り付けることが出来ません。 
このMIWAの文字が向かい合い上を向いた状態のまま先ほど取り外したシリンダーの穴に装着します。 
次に、カギをそのまま上を向く状態にしたままシリンダーのみを時計回しに回します。

シリンダー本体のみを時計回しに回し、MIWAの文字が向かい合わない状態で止まりましたら、シリンダーを少し半時計回しに回して、左写真の様にMIWAの文字が向き合う状態にします。 
この時「カクッ」としたアタリがあります。

あとは、シリンダーを固定する為、ビスを時計回しに止まるまで締めます。 
この時ネジの頭が面から出ていないことが必要です。 
出ていると最後の銀色の板が取り付けられません。 
ここでキーをひねってみてください。 
扉の側面のカンヌキが出入りするか・固くないか・キーが抜けるか・キーの抜け位置が水平であるかを確認してください。
 正常に動かない場合は、以下が原因の可能性が高いので参照してください。 
・キーが一緒に少しでも回ってしまった。(MIWAキーの文字は、シリンダー取付の際に常に上を向きます。) 
・室内側のツマミ(サムターン)を少しでも回してしまった。(MIWAの文字は常に上を向いています。) 
・キーが抜けない(シリンダーのMIWAの文字が真上にきていない。) 
・シリンダーの種類が違う。

次に扉の側面に板を取り付けます。
板を取り外した部分にあてがいビスを時計回しに回します。 
この時の注意として、ビスは一度に全て締め込まず、交互に少しずつ締め込んで下さい。 
この時、板が浮いているようでしたらシリンダーを固定したビスが浮いている可能性がありますので調整して下さい。

ここでもう一度動作確認して下さい。 
・ロック時、非ロック時にキーの抜き差しが出来ましたか? 
カンヌキが出たり入ったりしますか? 
ノブ(レバー)は正常に動きますか? 
問題ないようでしたら完成です。

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