■美和ロック,MIWA PR RA MIWA,美和ロック 鍵交換用シリンダー
メーカー 美和ロック,MIWA
形状 PR
型番 RA
用途 MIWA,美和ロック 鍵交換用シリンダー
更新日 2013/11/23

※メーカー、形状、型番、用途のリンクは、各関連製品一覧を表示します。
※各画像は、クリックすると拡大表示します。

美和ロック,MIWA PR-85RA,RAシルバー(ST)色シリンダー MCY-226

 美和ロック,MIWA PR-Jシリンダー G1グレード詳細説明
  PR-Jキー形状サイズは左の写真でご確認ください。
キーは3本つき

シリンダーはキーを差し込みやすいすり鉢状、蓄光で暗闇でも鍵穴を探すのが容易な設定です。

キーヘッドラバー部の形状、デザインは予告なく変更される場合がございます、ご了承ください。

左の写真のシリンダーはRA-Jシリンダーではありません。すり鉢形状参考例で掲載しております。
  MIWA,美和ロックスケルトン内部イメージ画像

■2WAYロータリータンブラー方式のハイセキュリティシリンダー
タンブラーは、キーとの接触面が異なるメインタンブラーとサイドタンブラーの2WAY構造です。理論鍵違いは1,000億通りとなります。

■膨大な理論鍵違い数
タンブラーは11列11枚でメインタンブラーは4段変化、サイドタンブラーは2段変化となります。そのため理論鍵違い数は1,000億通りという膨大な数になります。

■高い耐久性能
U9シリンダーと同様に、耐摩耗性・耐埃性等の高い耐久性能を誇ります。

■優れた防犯性
すべてのタンブラーが同時に揃わないと回転しないロッキングバーと複雑な形状のアンチピッキングタンブラーを採用。ピッキングは非常に困難です。

■ドリル攻撃にも対処
シリンダー内に複数の高硬度部品を使用しているため、ドリル攻撃にも高い抵抗力があります。
  耐ピッキング性能は10分以上!!
耐鍵穴壊し性能は5分未満
 
MIWA・美和ロック RA鍵交換方法

RAと刻印があることを確認して下さい。本製品は、RA用交換シリンダーとなっております。

強風の時などドアが不安定状態で交換作業されますと大けがに結びつく恐れがありますので、絶対になさらないで下さい。 
作業終了まで半開きで固定できるように工夫して下さい。 
作業途中でドアが閉まってしまうと入室できなくなります。ドアストッパーなどでしっかり固定して動かない状態にしてから交換作業されることをお勧め致します。

ドアは使用している間に徐々に傾いてきています。
今まで扉の動き・鍵のしまり方がおかしいようでしたら、チョウバンのネジをドライバーで締め直して下さい。
※この際、扉に指を挟まないよう細心の注意を払って作業して下さい。

適正なプラスドライバー(#2ドライバー)を使用して、ネジの頭に直角にあてて強めに押しながら慎重にはずして下さい。
(使用状況によってはネジが大変はずれにくいことがあります。)
※外したネジは専用の特殊ネジなので絶対に紛失しないようはで下さい。
ネジは再度使用しますので、ネジの頭をつぶさないよう気を付けて外して下さい。

ネジがはずれましたら室内側のノブ(またはレバー)を外して下さい。
室外側からもノブ(またはレバー)を外して下さい。

錠本体取り付けネジ3本をはずし、本体を扉から外して下さい。
この際、錠本体が床に落ちないよう注意して下さい。

左写真の錠本体内側のシリンダーを止めている4本のネジを外して下さい。 
この時、止めネジはガタツキ防止のためかなり強く締め付けてありますので、ネジの頭を潰さないように慎重に外して下さい。 
ネジに対して必ず直角にドライバーをあて、押しつけながら回します。 
ネジがはずれたらシリンダーの周りに付いているシリンダー取り付け板をはずします。 
これで今まで付いていたシリンダーが外れる筈です。

図の部分が出ている状態で、連結板の向きが左図の場合は交換が不可能です。
ごくわずかですが、市場で使用されている場合があります。

お買い求め頂いた交換用シリンダーを取り出します。先ほどまで説明致しました逆の手順で取り付けることが出来ます。 
取り付け穴とシリンダーの裏形状を同じになるようシリンダーを装着します。
注意点!【シリンダー表面のMIWAの文字が真上】【鍵穴がW型に見える】ようにして下さい。 
また、シリンダーが入りにくい時は裏のツマミをカチャカチャしてください。

その後、シリンダー取付板をシリンダーに取り付けます。 
シリンダー取り付け板にはツメが出ていますので、入れる穴に挿入するようにして下さい。

先ほどシリンダーを取り付けていたネジをしっかりと取り付けます。

錠本体を扉の内側に取り付けます。
ネジ3本を軽く付けて下さい。
その後、均等に締め込んで下さい。
錠本体は重たいので足などに落とさぬように注意して下さい。

錠本体に室外側から軸のあるノブ(又はレバー)を差し込みます。 
プラスチックリングが付いているようでしたら、この時忘れずに付けて下さい。 
レバーの差し込み方向を適切にして差し込んで下さい。 
もし軸があるノブ(又はレバー)が入りきらない場合は反転してみて下さい。 
室内側からもノブを芯に差し込みます。 
写真のようにノブ(又はレバー)を止めネジでしっかり止めて下さい。

ここで動作確認して下さい。 
・ロック時、非ロック時にキーの抜き差しが出来ましたか? 
・カンヌキが出たり入ったりしますか? 
・ノブ(レバー)は正常に動きますか? 
問題がないようでしたら完成です。

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