■ABLOY,アブロイ アブロイ ディスクロック・プロ CY512D 交換用シリンダー
メーカー ABLOY,アブロイ
形状 アブロイ ディスクロック・プロ
型番 CY512D
用途 交換用シリンダー
更新日 2013/09/12

※メーカー、形状、型番、用途のリンクは、各関連製品一覧を表示します。
※各画像は、クリックすると拡大表示します。

アブロイ,ABLOY CY-512D MIWA 75PM,PMK鍵交換用シリンダー

● アブロイの鍵は数種類のキー・プロフィールを保有し、様々なセキュリティレベルに合わせて使用可能。日本国内においては、クラシックシリンダー、ディスクロック・プロシリンダーの2種類を提供。

● 日本、ドイツ、スカンジナビア、フィンランドのドアに合わせたシリンダー。

● ピッキングに強い独自のディスクシリンダー機構。

● スプリングを極力使用しないため故障知らず。船舶、沿海、寒冷地、軍事、苛酷な外部環境でも作動。

● ドリル、のこぎり等による攻撃に強い堅牢な素材と対破壊機構。

● 国際犯罪に対応した、国ごとに違うキーウェイ。

● ドア錠から南京錠まですべて同一機構のシリンダーを使用。同一キーやマスターキーシステムの構築が可能。

● リバーシブルキー採用。(ディスクロック・プロ) 特許取得済みの ブランクキーにより、日本では 共栄工業のみ合鍵作製。(ディスクロック・プロ) 詳細は、 メーカーサイトでご確認ください 。



ABLOY・アブロイ CY-512 美和ロックPMK(75PM)鍵交換用シリンダー詳細  

外観サイズは下の図でご確認ください。


 シリンダー詳細は左の図でご確認ください。
キーは5本つき
耐ピッキング性能 10分以上

耐鍵穴壊し性能  5分未満




MIWA,美和ロック 75PM、PMK鍵交換方法
PMKと刻印があることを確認して下さい。本製品は、PMK用交換シリンダーとなっております。
強風の時などドアが不安定状態で交換作業されますと大けがに結びつく恐れがありますので、絶対になさらないで下さい。 
作業終了まで半開きで固定できるように工夫して下さい。 
作業途中でドアが閉まってしまうと入室できなくなります。ドアストッパーなどでしっかり固定して動かない状態にしてから交換作業されることをお勧め致します。
ドアは使用している間に徐々に傾いてきています。
今まで扉の動き・鍵のしまり方がおかしいようでしたら、チョウバンのネジをドライバーで締め直して下さい。
※この際、扉に指を挟まないよう細心の注意を払って作業して下さい。
適正なプラスドライバー(#2ドライバー)を使用して、室内側ノブ(又はレバー)の付け根にあるネジを強めに押しながら慎重にはずして下さい。
(使用状況によってはネジが大変はずれにくいことがあります。)
※外したネジは専用の特殊ネジなので絶対に紛失しないようはで下さい。
ネジは再度使用しますので、ネジの頭をつぶさないよう気を付けて外して下さい。
ネジが外れましたら室内側のノブ(又はレバー)を外して下さい。 
室外側からもノブ(又はレバー)を外して下さい。 
この時、左写真のような調整用のプラスチックリングが付いている場合、後で使用しますので、無くさないようにして下さい。
錠本体取り付けネジ4本をはずし、本体を扉から外して下さい。 
この時、錠本体が床に落ちないように注意して下さい。
左写真の錠本体内側のシリンダーを止めている4本のビスを外して下さい。 
この時、止めネジはガタツキ防止の為、かなり強く締め付けてありますので、ネジの頭を潰さないように慎重に外して下さい。 
ネジに対して必ず直角にドライバーをあて、押しつけながら回します。
ネジが外れましたらシリンダーの周りに付いているシリンダー取付板をはずします。 
これで今まで付いていたシリンダーが外れるはずです。
お買い求め頂いた交換用シリンダーを取り出します。先ほどまで説明致しました逆の手順で取り付けることが出来ます。 
左写真のように取り付け穴とシリンダーの裏形状を同じになるようシリンダー装着します。 
その後、シリンダー取付板をシリンダーに被せます。
注意点!【シリンダー表面のMIWAの文字が真上】【鍵穴がW型に見える】ようにして下さい。 
また、シリンダーが入りにくい時は裏のツマミをカチャカチャしてください。
先ほどシリンダーを取り付けていたビスをしっかり取り付けます。
錠本体を扉の内側に取り付けます。
ビス4本を軽く付けて下さい。
その後、均等に適度に締め込んで下さい。 
錠本体は重たいので足などに落とさぬように注意して下さい。
錠本体に室内側から芯があるノブ(又はレバー)を差し込みます。 
プラスチックのリングが付いているようでしたら、この時忘れずに付けて下さい。 
芯があるノブを穴に入れる際、穴の中にあるツメの部分に芯の切れ込みの深い側がくるように差し込んで下さい。 
もし芯があるノブが入りきらない場合は、反転してみて下さい。
室内側からもノブを芯に差し込みます。 
左写真のように、ノブのネジ止め用の穴と芯のネジ止め用の穴が合わさるようにして下さい。ノブ止めネジにてしっかり止めて下さい。
ここでもう一度動作確認しいて下さい。 
・ロック時、非ロック時にキーの抜き差しが出来ましたか? 
・カンヌキが出たり入ったりしますか? 
・ノブ(レバー)は正常に動きますか? 
問題がないようでしたら完成です。

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