■日本ロックサービス DA-BTA2-TH 防犯サムターン
メーカー 日本ロックサービス
形状
型番 DA-BTA2-TH
用途 防犯サムターン
更新日 2013/10/13
JANコード 4936053989220

※メーカー、形状、型番、用途のリンクは、各関連製品一覧を表示します。
※各画像は、クリックすると拡大表示します。

日本ロックサービス
防犯サムターンLA用 DA-BTA2.TH

■特徴

  • 本製品は中央部に蓄光樹脂を使用しており、夜間などの暗い所で光り、サムターンの状態を確認できます。
MIWAb5サムターン使用法

左の写真のように、サムターンの上下の突起を押しながらでないと開錠出来ない構造になっていますので、「サムターン回し」による不正解錠の際、解錠工具が侵入しても、サムターンを回される心配はありません。

■お求め、ご使用前にご確認下さい

MIWARAの刻印

本品は美和ロック製『LA・MA』タイプの取替が可能です。 
錠前本体に刻印がございますのでよくご確認下さい。

  • 本品をお取り付けの際は、ドアを使用する全ての方へ使用法のご理解徹底くださいますようお願い致します。また防犯向上を意図した製品である為、防災面では不利にはたらく恐れのあることも合わせてご承知下さい。
  • 使用するネジ等の紛失・破損に十分ご注意下さい。
  • 強風の時など、ドアの不安定となる状況での作業は大変危険です。絶対におやめ下さい。
  • 表示以外の他メーカーサムターンとは取替ができません。
  • ピンは元々の施工状態により著しく抜けにくい場合がございます。どうしても抜けない場合は交換作業を中止し、元の状況に戻して下さい。
  • 本品は防犯向上を意図した商品ですが、防犯はお客様のご注意、ご配慮に変わるものはございません。
    万一の事故・破損・犯罪・トラブルなどが発生致しましても当社は一切の補償、弁償は行いません。ご理解頂きますようお願い致します。

■交換方法

まず、カンヌキをだしたままにしてから作業することをお勧め致します。 
カンヌキが出る扉の側面の板(MIWA LA・MAの刻印がある板)を外します。 
使用状況によってはネジが大変はずれにくいことがあります。 
適正なプラスドライバーを使用して、ネジの頭に直角にあてて強めに押しながら慎重に外して下さい。

上下のネジが外れましたら、板を取ってください。 
板を取る場合は床に板を落として傷つけない様に十分に注意して下さい。

板を外しましたら左の様な状態になります。 
(この時、上下についているネジは絶対に外さないで下さい。) 
ピンが4箇所ささっているのが確認できます。 
室内側のピン(サムターン側)を2本抜きます。

マイナスドライバーなどを利用して、慎重に抜いて下さい。 
この時、室外側のシリンダーには一切触れないで下さい。

ピンを抜き始めますと、サムターンが飛び出ますので、サムターンが落ちない様注意しながら抜いて下さい。 
ピンが曲がらない様に注意して下さい。

ピンを2本外しましたら、今まで付いていたサムターンが抜け取付穴が確認できます。 
左の写真の様に取付穴とサムターンの裏形状を同じようになるよう交換するサムターンを持って下さい。 
その際、「MIWA」のマークが真上になるようにして下さい。

サムターン取付穴に挿入する際は、左写真のようにサムターン面がリング上面とほぼ均一になる程度まで押しつけて下さい。 
(AからBのようになるよう押しつけます。)

サムターンを押しつけながら先ほど抜いた上下2本のピンを差し込みます。

左の写真の様にピンの頭が内部の三角穴に全て埋もれる向きで差し込んで下さい。 
ピンによっては入りづらい場合があります。ドライバーの頭などで軽くショックを与えながら、またはサムターンを少し動かしながら工夫して入れて下さい。 
ピンがしっかり入らないと、最後の銀色の板が取り付けられません。

ここでサムターンのスイッチ(上下に付いている突起)を押さないで、サムターンを回そうとしてみて下さい。 
回らなければ交換作業終了です。

最後に、三角ラッチとサムターンの向きが左の写真のようになっているか確認して下さい。 
逆になっていたら、三角ラッチを180度回転させて下さい。 
逆のままになっていますと、自動でドアが閉まらなくなります。

次に扉の側面に板を取り付けます。 
板を取り外した部分にあてがいネジを止めます。 
この時の注意として一度にネジを全部締め込まず、交互に少しずつ締め込んで下さい。 
板が浮いている様でしたら、サムターンを固定したピンが浮いている可能性がありますので、調整してください。

以上の作業全て完了しましたら、完成です。

一覧に戻る

▲ Page Top