■田島メタル PJ-8 郵便ポスト錠
メーカー 田島メタル
形状
型番 PJ-8
用途 郵便ポスト錠
更新日 2013/10/19

※メーカー、形状、型番、用途のリンクは、各関連製品一覧を表示します。
※各画像は、クリックすると拡大表示します。

田島メタル
ラッチロック錠 PJ-8

・特徴
錠前自体に施錠機能はなく、南京錠で施錠可能な錠前です。
ラッチロック本体に施錠機能はありません。
南京錠を使用することにより、防犯効果が得られます。 

・解錠のしかた
ツマミをOPENの方向へ回転させた状態で引くと扉が開きます

・施錠のしかた
ツマミをCLOSEへ回転させると扉がロックされます。


 

錠前を取り外す

取り外し

取り外し

1.開錠し、扉を開きます。

2.工具を使ってナットをゆるめます。

3.解錠状態にし、ナットとウェーブワッシャーを取り外します。
※ラッチが下がった状態で取り外すことはできません。(左図参照)
取り外し4.ラッチがあがった状態で、錠前を取り付け穴から外します。
錠前を取り付ける
取り付け1.錠前を差し込みます

ラッチが上がった状態で錠前を取り付け穴に垂直に差し込みます。(ラッチが下がった状態で取り付けることはできません。)
※化粧リングを取り付ける場合、錠前を差し込む前にくぐらせておきます。なお、お使いの郵便受けに化粧リングがついていない場合、化粧リングを付ける必要はありません。
取り付け2.ワッシャー・ナットを差し込みます
ウェーブワッシャー・ナットの順にラッチの先端をくぐらせ、錠前に差し込みます。

3.ナットを差し込みます
解錠状態の錠前にウェーブワッシャー・ナットをラッチ先端からくぐらせラッチにナットを押し付けるようにしてはめ込みます。ナットはネジ方向と水平になるようにしめ込みます。

4.工具を使って、ナットを完全に締めます。
南京錠を付ける場合施錠する場合は市販されている20?30mmの南京錠を使用します。20mm・30mmではシャックル(丸棒)の長さが外寸で14?15mm、30mmではシャックルの径がΦ5.0?Φ6.0のものをご使用ください。シャックル(丸棒)の長い南京錠は使用できません。

一覧に戻る

▲ Page Top